へそくりのお金はあんまりたまらないですね。

基本へそくりはないものとなってるんですが、ちまちまバイトしてためてる自分のお金がそれになるのかなって思います。
結婚する時に、自分の貯金というものがありました。
家を購入したので、結構そこは使ったのですが、それでもOLを10年していたので、それなりにもっていたんです。
主人にはそこはいくらあるかっていうのは言ってなかったですね。
でも、生活が始まって、生活費は主人のものでやっていて、私の給料はほとんど貯金に回っていきました。
もともともってる上にどんどん積み重ねていったので、どこからが、二人のものっていうのはなくなってきてます。

でも家のお金をそこから、払っていくようになり、私の退職金もそこにいれて、家のローン返済にあてられました。
これって、本当は老後の楽しみに残しておいたほうがいいお金だったんだろうなって今となっては思ってしまいます。
ローンは主人が、頑張って払っていったらいいんですよね。

なんで、主人に言っていない私個人の貯金は家のものとなり、そこからどんどん金額がへっていってます。
へそくりとして、置いておくべきものも、どんどん減っていってます。
何故か家の貯金が、ほとんど私の貯金ということになってしまいました。
誰も知らない隠し財産のようなものを持っていたかったです。
ちょっとそこの家ようの貯金の口座とは別にもっていたものも、減ってきてしまって、本当に、自分の自由になるお金は、バイトのものしかないですね。家計に余裕があるのなら、そこが余った分は自分へのご褒美にへそくりとして、確保できるのですが、余裕がないので、それは違うところに回ります。
主婦はどうしても、家のお金となっていくものしかもってないですね。うやむやになってる、私の貯金は、今のうちの財産です。
もっと余裕があったら、ここからちょっと別に隠しもっていたいですね。現金でもつよりも、銀行に預けたほうが安全かもしれないですね。価値も現金は下がったりしますからね。


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